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2013年6月21日 (金)

トレーニングを積めるからだづくり

24時間TVランナー、大島美幸さんの食事サポート中
毎日の夕食を提供し、食事のアドバイスをしています。
美幸さんの努力もあり、体脂肪も順調に減ってきました

世間では、大島さんの減量に目が行っているようですが、
私たちのサポートの目的は、「減量」ではありません
目的は、筋肉を増やして脂肪を減らし、走れるからだをつくることです。
だから、タニタ食堂より低カロリーですが、高たんぱく質の食事です
美幸さんの好きな、お肉も結構なボリュームで食べられます

何かスポーツを始めようと思った時、
いきなりそのスポーツ自体の強度を上げていくのは危険です
まずは、トレーニングを積めるからだをつくることが大事
例えば私の場合。
今年からマスターズ陸上の100mにチャレンジしようと決めて、
昨年の秋から、古傷のある脚のリハビリや、大腰筋の強化、
動きづくりのために、認知動作型トレーニング、
大腿やふくらはぎ、腹筋の筋トレも夜の日課になっています。
それだけやっても、今、1回の練習で対応できるのは、
100m全力走は2本だけ、負荷の大きいスタートダッシュは3本だけです
これ以上やると、どこかに違和感を出て、練習が続けられなくなります。
だから、走るトレーニングと並行して、
走るトレーニングをレベルアップするためのトレーニングが必須なのです。

自分のペースで走れるランニングは、気軽に始められるがメリットですが、
練習量を増やしたり、スピードを上げて、記録を伸ばしたいという人は、
やはり、筋トレや食事改善で筋肉をつける、持久力を高めるなど、
走れるからだづくりも平行してやる方がいいですね
こうしたケアをせずに距離やスピードを上げると、故障しやすくなります
ランニングライフを長く楽しむために、
大会計画をたてる時、「今、年に何回フルマラソンを走れるからだか?」と
自分のからだに聞いてみましょう

大島さん献立の1品。小鉢もビタミン&ミネラルたっぷりです

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