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2013年9月20日 (金)

一般人以上アスリート未満

それまで食事にあまり関心がなかった人でも、
運動を始めると、からだづくりのためflair 競技力向上のためflairと、
食事が気になるようになります。
雑誌やネットなどで調べた方から、よくこんな質問を受けます。
筋トレ後はプロテインをとった方がいいsign02
ランニング後はBCAAですよねsign02
マラソン大会前は、グルコースローディングをした方がいですかsign02 などなど。

こういう知識は、いわゆる「スポーツ栄養」の分野で、
この対象はsportsアスリートレベルです。
一般の人が、週に2~3回運動するレベルにそのまま適応するものではありませんsweat01
まず、生活の中心が運動ではなく、生活の中に運動がある訳ですから、
ライフスタイルを中心に食生活をコントロールしなければなりません。
更に、運動量もアスリートとは大きく違いますsweat01
なので、プラスするカロリーや必要な栄養素量も違います。
運動しない日は、一般人と同じですよねhappy01

この一般人以上アスリート未満の人が
食事のアドバイスを受けられる場は少ないですね。
でも、運動と食事でコンディショニングできる人たちを増やすことはup
健康でイキイキ生活できる人を増やすことにつながり、とても大事なことですsign01
そういう思いから、食コンディショニングトレーナーの養成を始めました。

わたしの周りでも、40歳くらいからマスターズ陸上にチャレンジする人が増えています。
忙しい40代の生活、中年の域に入ってきた40代のからだに合わせた
トレーニングと食事のアドバイスができるflair
こんな食コンディショニングトレーナーを増やしていきたいと思いますsun

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