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2014年1月16日 (木)

食べ物の価値

今日は、都内のクライアント2社を訪問しましたshine
それぞれで、いろんなお話が聞けてとても有意義でしたnote

1社はrestaurant中食メーカーです。
こちらは、起業してすぐの飛び込み営業からスタートし、
以来、15年近いお付き合いです。
栄養表示や、お客様がバランスよく選べる仕組みづくりにはじまり、
スタッフの教育、商品開発と、色々なお仕事をさせていただいています。
商品開発を統括されている部長はとても研究熱心で、情熱的な方です。
お話はとても興味深く、今日も長時間、聞き入ってしまいましたhappy01
その中で、お客様からみた食べ物の価値についての話をしました。
作る側は、食材費に加工、物流、容器、調理人件費など、
商品化にかかる費用から売価を決めますが、
買う側にはそこはなかなか見えませんsweat01
さらに、コストパフォーマンスで選ぶ人ばかりでもありませんね。
接客などのサービス、心地よい空間、利便性、健康感なども含め、
個人の価値観で、食べ物の価値を考えます。
だから売る側は、よい商品をつくり、
その価値をきちんと伝えることはもちろん大事ですが、
その他の価値創造も必須なのだと、改めて考えさせられましたflair
そこにかかわる課題もいただきましたので、
今年もお役に立てるように、新たな提案を練りたいと思いますsign01

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