栄養の精神
講座後のアンケートを見るのはドキドキ…6回シリーズのスキルアップ講座1回目の結果は特に緊張します💦
恐る恐る開いてみると…講座を受けてよかった!次回からが楽しみ!早速今日から教わった内容を使った!などの言葉が並んでうれしい🎵
昨日の講座の最後に、佐々木敏先生の本から「栄養の精神」と言える言葉を紹介しました。
・・栄養学は制限や我慢を強いるものではなく、暮らしのなかでもっとも大きな楽しみである「食べる」という行為を通して、人に幸せになってもらうために存在する科学です・・
入院するといつも「看護師さんってすごいな~」と思います。
学校で学んだり、仕事上のマニュアルもあると思いますが、それだけではとても対応できないことが日々起こって、それらにきちんと対応できるのはやっぱり看護の精神がしっかりと根付いているからなのだと思います。
看護師さんの教育課程では「看護の精神を叩き込まれる」と聞いたことがあります。栄養士は教育課程で「栄養の精神を叩き込まれる」ということは無いような…
実は病院食で数値合わせのためと思われる違和感のある献立が多かったのです。数値を合わせることは当然ですが、その先にいる「ひと」のこころとからだに寄り添うことは大事。おいしく食べてもらって初めて「栄養」になるわけですからね💡
私の講座では「栄養の精神」についても伝えていきたいなと思っています😊
今日も企業の専門職対象のオンライン講座だったので、ちょっと疲れました。
ファミレスで抹茶白玉ミニパルフェ(生クリーム無し)。ゆったりできました~🎵
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