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2024年5月 5日 (日)

人が幸せになる食を

「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」を見てきました。
20世紀100年の椅子のデザインの変遷だけでなく、食器やキッチン用品、家電なども合わせて、その時代の暮らしや食卓も表現されていて、とても興味深く、楽しい展示会でした。

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行こう!と思ったきっかけは、この言葉でした。
「デザインは人を幸せにできるか」

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最後に、名作と呼ばれる椅子の条件が10項目提示されていて、もうひとつ、優れたデザインに絶対不可欠な条件として
「デザイナーの情熱が込められていることだ。人の暮らしに寄り添い、社会をもっとよくしよう、世界をもっと美しくしようと願う、根源的な強い愛情。」とありました。

食コンディショニングを後に続く人たちに残したいと思っている私にとって、大変こころに響く言葉でした。
栄養の科学が進化して、病気の予防などでは明らかに幸せになったと思いますが、進化しすぎたことで食に迷う人も増えていると感じます。
人が本当の意味で幸せになる食を考えていきたいです💕

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