食コンディショニング指導者研修と、Q.L.S schoolの他の講座(メタボの栄養指導・検査値別栄養指導など)との違いについて、問い合わせをいただくことがあります。
メタボや検査値別は、その状態になった時、食生活をどう改善するかがテーマです。
食コンディショニング指導者研修は、その前の、根本的なところをわかりやすく、丁寧に伝えます。
例えば食べることの本質。
「私たちのからだは食べたもので作られている」と、誰もが知っていますが、本当の意味で理解している人はとても少ないです。
だから、朝食抜きや、食べることをおろそかにする人がたくさんいるのです。
また、基本の食べ方を理解していない人も多いです。
メタボになったから、血糖値が上がったから、の前に、からだの代謝を理解し、からだが必要とする本来の食べ方を知る必要があります。
それがわからないので、とりあえずサプリメント、「健康になる」を標榜した食品を食べる、といった優先度の低い取り組みになってしまいます。
わたしは個別面談や、企業の従業員セミナーでも、最初にここをしっかりと伝えます。
おそらくここが、他の管理栄養士さんとの一番の違いです。
現代人の食生活を見ると、年々、ここから伝える重要性が増している、と感じています。
ここをスムーズに理解できれば、自分の修正点はどこか、自ずとわかります。さらに納得感があることで、取り組みのモチベーションも上がります。
なので、企業のセミナーでも9割以上の人が「実践しようと思う」と回答してくれます。
食べることの本質、基本を土台としてよく理解することで、メタボや検査値別の栄養指導の知識が十分に役立ちます。
ぜひ、保健指導を担当される専門職に、すべての対象者の栄養指導の土台として、受講していただきたい講座です。
本研修では、栄養代謝のやや難しいテーマを、ものすごくわかりやすい表現で伝える工夫をしています。
伝え方のヒントもたくさんあります。
年代別や、SDGs、気分と食事の関係なども含み、幅広い視点から食を考えます。
他の講座と重なる部分はほとんどありません。
そしてもうひとつ、「自ら実践して体感する」他の講座との大きな違いです。
栄養は体感できます。体感できると、セルフケアできるようになります。
これも、栄養指導の効果に大きく貢献します。
頭だけの理解ではなく、からだで理解して伝える!楽しい栄養指導になりますよ!
本研修は皆さんとやり取りしながら進めますので、会場(対面)とライブ配信のみで、オンデマンドでは実施していません。
もっとよいものに!とブラッシュアップした最新版になりますので、ぜひ私のエネルギーを感じに来てください😊
今年度の研修は10月です。
https://www.qls.co.jp/school/pdf/2025school-shokucon-mentor.pdf
食コンディショニング指導者研修についての質問がございましたら、ぜひお問い合わせください。
皆さん、台風の被害はありませんでしたか?
台風が去った後、夜散歩時の空は、幻想的なグラデーションになっていました。

翌朝は晴天✨
朝6時は少しひんやりしていて、秋が近いことを感じました。
朝の空はエネルギー満ちていますね!
このエネルギーを全身に浴びて、朝は、食コンディショニング指導者研修の準備を進めました🎵
