2022年11月17日 (木)

筋肉が一番大事

今日は契約企業の安全衛生委員会と個別面談💡

安全衛生委員会でのミニセミナーでは、筋肉と脂肪について話しました。
脂肪が増えするぎるデメリットはメタボが浸透したことで皆さん理解していますが、筋肉とは切り離して考えている人が多いですね。

脂肪蓄積の大きな要因は筋肉の減少です。
だから筋肉を削らないことがウエイトコントロールにとって最も大事!更に、体調や血糖値などの検査値にも大きく影響します。

私が大好きなテーマを熱く、楽しく話しました😊
「こう食べるのがいい」というhow-toはみんなわかっているけどできない・・・「なぜ?」をしっかり伝えることで、やってみよう!につながる、と考えています。「へ~」と興味を持って聞いてくれてうれしかったです。

運動も筋肉を意識して、時間や強度、前後の食事を整えます。
坂ダッシュは、筋肉に負荷をかけるのに効果的✨

Img_2354

| | コメント (0)

2022年10月24日 (月)

時間栄養学の2つの側面

「効果の出る栄養指導スキルアップ講座」の2回目は「時間栄養学」です。ここでは、時間栄養学を用いた保健指導について、最も深くお伝えしているので、修了後の質問も多くいただきます💡
自身で学びを深めた方から、矛盾するように見える複数のエビデンスに出会った時、どう考えればよいか?という質問を受けることがあります。

それは時間栄養学の2つの側面を理解することで解決することが多いと思います。
この2つの側面については、「時間栄養学のエビデンスを読み解き、保健指導に活かす学び方講座」で詳しく解説しています。
この講座は「学び方」を伝えたい!と作り始めましたが、テーマを時間栄養学としたことで、体内時計や時間栄養学の根本を詳しく解説する内容になりました。
アンケートでも「これまでで一番よかった!」という声をたくさんいただきました😊
時間栄養学を学んでも、保健指導で十分に生かせていない、という方にも受講していただきたい内容です。
ぜひ、ダイジェスト動画を見てください! https://vimeo.com/743292854/d44fb245e0
オンデマンド版、募集中です https://www.qls.co.jp/school/pdf/2022school-manabi.pdf?=2209

時間栄養学の新しい本を見つけたので、週末はカフェで読書。
カフェクーヘンは、小田急線の線路沿いで、よい眺めです🎵

Img_2190

| | コメント (0)

2022年10月10日 (月)

性差を考慮した保健指導

朝勉強で、臨床スポーツ医学の本を読んでいたら、とても興味深い内容がありました💡
「運動による減量にみる性差」というテーマで、男性と比べて女性の減量が難しい複数の理由が整理されていました。
安静時と運動時のエネルギー源として、糖と脂肪の使われ方に性差があることは知りませんでした。
私と夫で、運動時の空腹の感じ方が違うのもこれかもしれない!
これが分かると、性差を考慮した減量指導ができるな~と思いました。

「性差医療」があるように、性差を考慮した保健指導も必要ですね。
性差を考慮した栄養指導・運動指導の知識を深めていきたいです。

坂ダッシュが好きです。からだを大きく動かすから爽快!
夫は写真を撮りながら、坂ダッシュ😊

Img_2107

| | コメント (0)

2022年10月 9日 (日)

給食業務の管理栄養士さん

効果の出る栄養指導のスキルアップ講座、第5期の最終アンケートを読んでいます💡

今回は、給食業務が中心の管理栄養士さんが、「栄養士として食育に関わったり、栄養相談にも自信が持てるようになりたい」と参加されていました。受講して「身体の中で起こっていることに想像が至るようになり、自分の行動も少しずつ変化していった」更に「給食業務にも活かせる内容だった」と書いていただき、とてもうれしかったです😊

栄養士の職場として一番多いのは、給食の現場かもしれません。
献立作りや調理はもちろん大事なことですが、そこで少しでも食生活のアドバイスができると、もっと健康でいられる人を増やすことができると思います。
そんな思いをもって下さる管理栄養士さんをサポートして、一緒にスキルアップしていけるといいな✨

立川ステージガーデン横のカスケード
水遊びはしませんでしたが・・・空に上っていくようで気持ちよかった~

Img_2099

| | コメント (0)

2022年9月30日 (金)

愛のある保健指導

「効果の出る栄養指導のスキルアップ講座」、先日終了した第5期の受講者のアンケートを見ると「受講によってご自身の栄養指導のスキルアップにつながりましたか?」の質問に、全員が「十分つながった」と回答してくださいました。
スキルアップ講座なので、この回答に胸をなでおろしています😊

また、こんなコメントも頂きました。「効果を出す愛のある保健指導をしていけるように、専門職として学び続けていきたいです」
「愛のある保健指導」これは、私がとても大事にしていることです💕

制限ばかりで追い込むような…最高に幸せなことである「食べること」にネガティブになるような栄養指導は絶対にしたくない!と思っています。
そのために、正しい知識やスキルが必要な
のです💡

リニューアルした会社の封筒にはこんな言葉を添えています。これを手に取った方が、「とりあえず食べて元気を出そう!」と思って下さるといいな😊

Img_1954

| | コメント (0)

2022年6月22日 (水)

色々な方向からアプローチすること

先日開催した「効果の出る栄養指導のスキルアップ講座」第3回のアンケートに、こんなコメントがありました。


脂肪が溜まる、燃焼される流れは理解できていると本当に保健指導が楽しくなりますね。昨年先生の講座で学んで、それから保健指導で対象者にお話すると、かなり反応が変わりメモをとられる方が多かったです。昨日の講座後、疑問に思っていた部分が理解できて誰かに聞いて欲しくて主人にアウトプットしました。「脂肪を燃やすには食間を空けなきゃだめなんだね。」と一言。


学んだことをアウトプットすることは大事ですね!

私も昨日、体内時計について学んでいて、とても興味深いことがあったので夫と散歩中に熱く語りました😊
地球上のほぼすべての生物が体内時計をもっていますが、その一番の理由は「種の保存」。
妊娠期間の長短に限らず、ほとんどの野生動物は1年のうちで最もエサが豊富な、春から夏至の間に誕生する。妊娠期間の長さに合わせて、発情期が設定されている。
知らなかった~!面白い~!!!
ちなみに、夫の返事は、「うまくできているんだね」の一言でした💦

でも、興味の方向は人それぞれなので、色々な方向から話ができることは大事ですね!

ランニング前に縁側で納豆ご飯を食べていたら、夫に撮られました・・・
私は脂肪を燃焼させる必要が無く、筋肉を減らさないことが第一なので食べてから走ります。
縁側で、ぐんぐん育つ野菜を眺めるのが好き😊

Img_1227

| | コメント (0)

2022年6月20日 (月)

夜のお菓子を楽しみつつ減量する

個別面談をしていると、ストレスと食生活について考えることが多いです💡

先日は「夕食後のお菓子タイムが唯一のリラックスタイム」という肥満の方。
夜のお菓子は体脂肪の増加につながりますが、それをやめるのは大きなストレス。嗜好品なので好みのものを食べたいだろうと考えると、お菓子の種類を変える提案もどうなんだろう?と思います。
「別のストレス解消法を!」というのも、すぐに見つかるものではありません💦

そこで、夜のお菓子タイムを楽しみつつ、肥満を改善する方法を考えてみました。
代謝よく暮らしていると、時々夜にお菓子を食べても太ることはありません。
大事なのは ①リズムよく暮らす=習慣化する ②夜のお菓子を続けない=習慣化しない。

多分、病気前の保健指導レベルであれば、食事内容よりストレスの方が、心身への悪影響は大きいと思います。だから、栄養指導がストレスを増すものになってはいけないですね!
まずはリズムから、次が栄養素・・・このステップも大事💡
詳しく学びたい方は、こちらの講座がおすすめです!「食生活とメンタルの関係を理解し心身の健康度を上げる食事と暮らし方」
https://www.qls.co.jp/school/pdf/2022school-taisho-c.pdf

今日のお楽しみはこちら。ケーキの切れ端「はしっこケーキ」を買いに行ったのですが、こちらにこころを奪われてしまいました😊
ものすごくジューシーなメロンの中に、少量のスポンジとカスタードクリーム&生クリーム。私好みのバランスですごくおいしかったです!
やっぱりこんな楽しみの時間を奪う栄養指導はしたくないな。

Img_1196

| | コメント (0)

2022年6月16日 (木)

女性の栄養指導

今日は契約企業の安全衛生委員会&個別面談。
個別面談は、全員女性でした😊
いろんな年代の女性と話して、女性には女性特有の食生活を整える難しさがあると感じました。
糸口はどこかな???と、改めて考えると、やっぱり体調!
からだの変化が男性より大きいので、体調に目を向けながら話すと、受け入れやすいようです。

そのためには、女性のからだの変化を理解し、年代別の支援ができるようになっておくことが大事ですね。
女性の支援が難しいと感じる方にお勧めです✨
時間栄養学に基づく「対象別・効果の出る栄養指導講座」B講座「女性ホルモンの変化に対応した年代別食事と暮らし方」
https://www.qls.co.jp/school/pdf/2022school-taisho-b.pdf

移動中に立ち寄った道の駅。「今日はソフトクリームがおいしい日です」ということで、頂きました。
このブログを読んでくださっている方は、私がソフトクリーム好きと思われているかもしれませんが、厳選しています。
フレッシュミルクで不自然なものが入っていないもの。味や食感で分かりますが、簡単に見極める方法は溶けやすさ😊
自然なものはみるみる溶けていきますよ。

Img_1183

| | コメント (0)

2022年3月17日 (木)

栄養指導はひとのからだの栄養状態を改善すること

今日は契約企業の安全衛生委員会と個別面談💡
個別面談ではいつも、食事より運動のアドバイスが中心になります。
「栄養指導」より「運動指導」をしている?と見えるかもしれませんが、それは「栄養」を食品の栄養と捉えるからです。
ひとのからだの「栄養」と考えると、「食べる」と「動く」はセットになるのが当然のこと。栄養指導はひとのからだの栄養状態を改善するためにやっているのですからね😊

食べるものの中味より、食べて動くのリズムを改善する方が効果的な人が多いです。
安全衛生委員会でも、効果的に動くポイントをお伝えしました。これは、集中力を上げて労働生産性を上げることにもつながりますからね。

ひさしぶりの面談でエネルギーを使いました。でも「お話しできてよかった」と笑顔で部屋を出ていかれる方もいて、幸せな時間でした💕
ムーンカフェのさくらあんみつでほっと一息🎵

Img_0396

| | コメント (0)

2022年3月16日 (水)

「時間が無い」を解消する

先日のオンラインセミナーで「朝や昼に食べる時間が無い人は、カロリーバーなどでもよいか?」という質問がありました。
勿論食べないより食べた方がいいですが、私は「時間が無い」を解消する方法を考え、取り組む方がいいと思っています💡

「朝、時間が無い」理由は、就床時間が遅いことなどにあるでしょう。夕方以降の食べ方や暮らし方を見直して、朝食を食べる時間をつくることを考えます。
「昼、時間が無い」という場合は、午前中の仕事の効率を上げることを考えましょう。朝の食べ方や暮らし方が午前中のパフォーマンスに大きく影響します。
10分でもゆっくり食べる時間をつくることができれば、からだにエネルギーを送るだけでなくこころも満たしてその後、また快適に過ごすことができますからね😊

先日都内へ行くとき、食事時間がとれなかったので久しぶりに新幹線内で昼食を食べました。コロナ前はよくあることでしたが今は、車窓からの景色も新鮮。
場所がどこでもリラックスして食べる時間は大事にしたいですね🎵

Img_0375

| | コメント (0)

より以前の記事一覧