仙石原で走りについて考える
中学から陸上競技を始めましたが、51歳になった今、やっと走りを体得しつつあります。
フルマラソン中心だった頃もずっと自分の走りがしっくりこなかったのですが、47歳からマスターズ陸上の短距離への挑戦をはじめて故障が多くなりました。
1年半前から理学療法士さんのケアを受け、トレーニングメニューを組んでもらい、からだづくりと動きづくりを始めました。
それでわかったこと。
立ち位置がおかしい、上体がうまく使えない、腰が回転しない、よっと速く走れない💦
こつこつトレーニングを積み、最近やっと、これが正しい立ち位置なんだ、これが効率よく速く走れる姿勢なんだ!とつかめてきました。
それがわかったら、速い人はみんなその走りができていることに気づきました。
元箱根駅伝ランナーの夫もできています。
しかし、私がその姿勢で走り続けるには、体幹の筋力が必要で、それがものすごく足りない…
だからそのためのトレーニングはしているのですが、それだけでは走りの中で使えない…
夫がよく、「筋トレとか姿勢、フォームを研究することは大事だけど、走る競技なんだから走ることが第一。走らないことには筋肉は使えるようにならない。走ることでフォームも確立する」と言いますが、改めてその通りだな~と思えてきました。
夫と走りながらこの話をしたら、そこからまた深いマニアックな話になり、彼が選手時代、今のフォームを確立するためにどこをどう意識したか、そのフォームを持続するコツ、スピードを上げるコツを教えてもらいました。
それを意識して流しをしたら、全身を使える!スピード出る!
うれしい~
これで練習を積めばもうちょっと速くなるかも!(^^)!
箱根のコンセプトホテルに宿泊体験に来ています。
仙石原の森の中で五感を研ぎ澄ます貴重な時間。
ハードワークの合間に、まったくの静粛の中に身をおくことの大切さを改めて認識しました。

朝は、仙石原までランニング。
雨上がりの晴天で気持ちいい~!


| 固定リンク

コメント